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こちらでは前回の参加イベントでの出品物をご紹介させていただいております。

参加は下記のイベントになります。

ホームタウンドルパ京都5

開催日:2008年3月16日

42−S 「蓮華橋」


今回のコンセプトは歌舞伎でもよく知られている「連獅子」。
今回のイベントが京都と決まる前からこのテーマを次のイベントに持ってこよう!と決めておりました。
蓮華橋版「連獅子」をどうぞお楽しみください。

※初めに
蓮華橋では着物製作にあたりアンティーク着物などの古布は使用しておりません。
反物、未仕立てのものから製作しております。

連獅子

連獅子(左:子獅子、右:親獅子)

セット内容:着物、袴、肩衣(?)、細帯

サイズ:SD13少年サイズ
(子獅子モデルはノーマル足、親獅子モデルはロング足です)


≪詳細≫


着物:共に表は正絹着物地、裏地は正絹襦袢地にて袷仕立てにしております。
袴を履かせやすいように半丈の着物になっております。
伊達襟として地模様のある正絹地でさらに舞台衣装であるを意識して綿芯を仕込んで仕立て、着物に縫いとめてあります。

袴:薄手の正絹帯地で仕上げております。
こちらも通常のバランスよりも幅広に仕上げ、ボリュームをもたせております。

肩衣:正絹の帯地で仕上げました。豪華な柄模様のある帯地で、少し厚手の化繊生地にて裏地をつけ仕上げました。


細帯:肩衣と同じ正絹帯地で製作致しました。
片面は肩衣の裏地と同じ生地をつけ、織同士が引っ掛けあうのを防ぐように製作しております。
後ろでスナップボタンにて簡単に着せ付けていただけます。


販売数:各1点

※今回のセット内容には撮影に用いたファーウィッグは含まれておりません。
まだまだ手探りで、特に今回は展示・撮影時の雰囲気優先で製作しているため
商品として送り出せるレベルにはないためです。
もしそれでも一緒に欲しいとお申し出いただけます場合には
ご一緒におまけとして付けさせていただきますのでお申し付けください。


連獅子稽古組


連獅子稽古組(左:子獅子、右:親獅子)

セット内容:着物、袴、肩衣(?)、細帯

サイズ:幼SDサイズ


≪詳細≫


着物:共に表は正絹着物地、裏地にも正絹着物地を用いて袷仕立てにしております。
こちらもSD13サイズと同様に半丈の着物になっております。
伊達襟として地模様のある正絹地でさらに舞台衣装であるを意識して綿芯を仕込んで仕立て、着物に縫いとめてあります。

袴:薄手の正絹帯地で仕上げております。
SD13サイズと異なり、幼SDサイズは行灯袴(スカート状の袴)で仕上げましたので、
幼SDにて見られる座りポーズなどもしやすいかと思います。

肩衣:正絹の帯地で仕上げました。柔らかい帯地ですので、小さい子の体にもそいやすくなっております。
薄手の化繊地にて合わせ仕立てにしております。
※織りの目が少々粗めなので肩口など強く引っ張らないようご注意ください。


細帯:肩衣と同じ正絹帯地で製作致しました。
後ろでスナップボタンにて簡単に着せ付けていただけます。


販売数:各1点


胡蝶

胡蝶(雅楽版)

セット内容:着物、指貫、変形狩衣、細帯

サイズ:MSDサイズ
(ノーマル、ロング足両対応)

≪詳細≫


着物:表裏共に赤色の正絹色無地着物生地を用いて袷仕立てにしております。
指貫を履かせやすいように半丈にて製作しております。
伊達襟として地模様のある正絹地(指貫と同生地)で仕立て、
着物に縫いとめてあります。

指貫:地模様のあるの正絹着物地で仕上げております。
足首部分を紐で絞っていただくため、ノーマル、ロング足共用となっております。
こちらはウェスト部分をスナップ留めにして履かせていただけます。

狩衣:正絹の振袖地で仕上げました。
全体に蝶の模様を生かして仕立てました。
 首部分をスナップ留めし、細帯にて前部分をたるませるようにして着せていただくと 
写真のように着付けていただけます。


細帯:狩衣と同じ正絹振袖地で製作致しました。
スナップボタンにて簡単に着せ付けていただけます。


販売数:2点

鏡獅子(鶴)

鏡獅子(鶴)

セット内容:二部式襦袢、裾引着物、帯(帯じめ、帯あげ一体型)、打掛

サイズ:SD少年サイズ


≪詳細≫


二部式襦袢:刺繍衿のついた襦袢です。
今回はしっかりした重みを持たせたかったので表地には正絹着物地を使いました。裏は正絹襦袢地です。
刺繍衿のみ化繊です。
上を紐などでしっかりと着せていただいてから下をスナップ留めにて着せてください。
補正などしていただきやすいように多少の余裕を持たせてあります。
(※ネット包帯などを胴部分に巻いていただくことで、補正・滑り止めの効果があります)

着物:表裏共に赤色の正絹色無地着物生地にて袷仕立てにしております。
少し幅の広めの紐などで裾を返しながら着せ付けてください。

:化繊の帯地で製作しております。
あらかじめ帯あげは縫い付けておりますが中央部分はお好みで押し込んでいただいたり出していただいたりしやすいように
完全には固定しておりません。ご自由にお楽しみ下さい。
帯じめは帯をスナップにて後ろでとめていただいてから前中心で結んでください。
帯あげは正絹着物地、帯じめは正絹組みひもです。

打掛:正絹の黒留袖から仕立てました。重みのある良い生地で、裾部分に豪華に柄を出しました。
また鶴の柄には金糸刺繍が施されています。
裏地も同留袖地を用いております。


販売数:1点

鏡獅子(鷹)

鏡獅子(鷹)

セット内容:二部式襦袢、裾引着物、帯(帯じめ、帯あげ一体型)、打掛

サイズ:SD少年サイズ


≪詳細≫


二部式襦袢:刺繍衿のついた襦袢です。
今回はしっかりした重みを持たせたかったので表地には正絹着物地を使いました。裏は正絹襦袢地です。
刺繍襟も正絹です。
上を紐などでしっかりと着せていただいてから下をスナップ留めにて着せてください。
補正などしていただきやすいように多少の余裕を持たせてあります。
(※ネット包帯などを胴部分に巻いていただくことで、補正・滑り止めの効果があります)

着物:表裏共に正絹黒留袖生地にて袷仕立てにしております。
全体は黒でまとめ、袖部分にのみ柄を出しております。
打掛を着せた場合には隠れる部分ですが、打掛なしでも楽しんでいただけるよう仕立てております。
少し幅の広めの紐などで裾を返しながら着せ付けてください。

:正絹の帯地で製作しております。
あらかじめ帯あげは縫い付けておりますが中央部分はお好みで押し込んでいただいたり出していただいたりしやすいように
完全には固定しておりません。ご自由にお楽しみ下さい。
帯じめは帯をスナップにて後ろでとめていただいてから前中心で結んでください。
帯あげは正絹綸子着物地、帯じめは正絹組みひもです。

打掛:正絹の晴着地から仕立てました。
軽めの生地ですがその分柄を十分に出し、お楽しみいただけるよう仕立てました。
裏地には正絹の黒留袖生地を用いております。


販売数:1点



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